2010年06月03日

【NBA】2連勝のマジック、逆王手を狙うも油断なし

オーランド・マジックは、ボストン・セルティックスとの東カンファレンス決勝において3連敗から2連勝を飾り、現在シリーズ2勝3敗。このままの勢いを持続し、現地28日の第6戦で逆王手をかけたいところだ。

 ここ2戦のマジックは、「なぜ最初の3戦では、ここ2戦のようなガッツのあるプレーができなかったのが不思議でならない」とスタン・バンガンディHCが首を傾げるほどの好調ぶり。大黒柱のドワイト・ハワードは、勝利したここ2試合での平均が26得点、13リバウンドといつもの元気を取り戻している。さらに第6戦では、第5戦で脳振とうを起こしたセルティックスのグレン・デービスと、腰を痛めたラシード・ウォレスが欠場となる可能性も。そうなれば、ハワードをガードするビッグマンが手薄になるため、NBAでのプレーオフ7回戦制シリーズにおいて史上初となる3連敗からのシリーズ突破も夢ではないかもしれない。

 しかし、フォワードのラシャード・ルイスは「第6戦もシリーズ敗退がかかった敵地での試合。俺たちがプレーオフで経験したことがないほどの過酷なゲームになるだろう」とコメント。「向こうはベテラン勢が揃っている。ものすごいパワーと気合で攻めてくる。(第7戦のために)オーランドへ戻りたくないはずだからね」と気を引き締めている。



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